「ノートの取り方」の記事一覧

数学に「無地ノート」を使うことをオススメする三つの理由!ノートの取り方⑦

数学には「無地ノート」を使うことをおすすめします。理由は三つあります。一つ目は数字だけではなく記号やグラフや表や図形なども書かなければいけないからです。二つ目は分数を書きやすくなるからです。三つ目は試験のときに配布される計算用紙や解答用紙には罫線がないので普段から無地のノートに慣れておいた方が良いからです。

古典(古文・漢文)の「授業ノート」と「試験対策ノート」の書き方!ノートの取り方⑥

古典(古文・漢文)の「授業ノート」は半分に折ったページの上側に先生が板書した事項をそのまま書き写し、下側には先生が話した解説内容と補足説明を書きます。「試験対策ノート」の方は罫線幅の広いノートを使い、ノートの上側に本文(古文)を2行おきに大きめの字で書き、下側には補足説明や重要事項のまとめを書きます。

現代文の「授業ノート」と「試験対策ノート」の効果的な書き方!ノートの取り方⑤

現代文の「授業ノート」は半分に折ったページの上側に先生が板書した事項をそのまま書き写し、下側には、先生が話した解説内容と補足説明を書きます。「試験対策ノート」は上側に意味がわからない語句や意味があいまいな漢字や熟語を書き、下側にそれらの語句・漢字・熟語の意味を辞書で調べて書いておくのです。

国語用の罫線ノートの選び方!現代文と古典では罫線幅が違います!ノートの取り方④

勉強する科目ごとにノートを使い分けると学習効果が上がります。今回は国語に焦点を絞って、科目ごとに適していると思われる罫線ノートの種類ついて見ていきましょう。国語は横罫線ノートを横にして縦罫線ノートとして使うのが一般的ですが、現代文はA罫かB罫、古典はUL罫かU罫のノートを使うと便利です。

ノートはページを半分に折って左右を使い分けると学習効果が上がる!ノートの取り方③

ノートの各ページを縦に半分に折って左右に分割して使うことで、文字を書くときに手が疲れません。書かれた文章を読むときに目が疲れないし、文章を速く読むこともできます。更に半分に折ったノートのページの左右を使い分けることによって、ノートを取りながら勉強の理解度をかなりの程度アップすることが期待できます。

罫線ノートを使うメリットとは?横罫線ノートとそれ以外の罫線ノート!ノートの取り方②

勉強する科目ごとにノートを使い分けると驚くほど学習効果が上がります。今回は罫線ノートに焦点を当ててその特徴およびメリットとデメリットについて考えてみましょう。罫線ノートは横罫線ノートと縦罫線ノートとがありますが、罫線の幅によって異なった名前が付けられています。その他にも、細い4本の横罫線が引かれている英語ノート、細い5本の横罫線(五線譜)が引かれている音楽ノート、縦と横の罫線でマスが縦20マス×横10行引かれている原稿ノートなどがあります。

無地ノートのメリットとデメリット!向いている人と向いていない人!ノートの取り方①

ノートにはいろいろな種類がありますが、今回は無地ノートに焦点を絞ってそのメリットとデメリットについて考えてみましょう。無地ノートは罫線に煩わされることなく自由に書くことができるので、図やイラストやマインドマップ、ブレインダンプをする時にも使われています。

このページの先頭へ