教科書の目次に目を通してから勉強を始めると理解しやすく記憶もしやすくなる!効率的な勉強法①

勉強するにあたって、毎回、教科書の目次に目を通してからその教科の勉強を始めると、今勉強しているところが全体の中でどこらへんなのかが大体分かってきます。

そうすると、今勉強しているところと他の箇所との関係が分かり、理解の度合いが深まってくるのです。

そればかりではなく、目次に目を通しから勉強を始めると、効率的な勉強をすることができるようになります。

今回は、教科書を使って勉強をする時の、目次の重要性について見ていきたいと思います。

教科書の目次はその教科書の内容全体を要約したものである!

教科書の目次はその教科書の内容全体を要約したものと言えます。したがって、教科書に書かれている内容の全体像を把握するにはもってこいのページなのです。

目次に目を通してから勉強を始めることを続けていくと、やがて、勉強が進んでいくにしたがって、

今学んでいるところが、以前学んだところとどうつながっているのか、この後どんなこと学ぶことになっているのか、が頭の中で描けるようになってきます。

常に教科書の全体像を意識するようになると、その日勉強している箇所が、教科書全体の中でどこに位置し、他の箇所とどのような関係にあるのか、自然に理解できるようになってきます。

そうすると、教科書の内容の理解が深まり、より記憶に残りやすくなってくるのです。

つまり、目次に目を通してから勉強を始めることを続けていくことによって、勉強を効率的に行なうことができるようになってくるのです。

目次に目を通してから勉強を始めることを繰り返していると潜在意識が働きだす!

潜在意識とはご存知の通り、心の奥深いところに潜んでいて自分では自覚することができない意識のことですが、

自分で自覚することができなくても、自分の考え方や行動に影響を与えているのです。

その潜在意識を、勉強のみかた(味方)にしちゃいましょう!

そのために、目次に目を通してから勉強を始めるんです。

毎回、勉強を始めるときに目次に目を通していると、やがて潜在意識が働きだします

目次を繰り返し見ることで、やがてその映像が潜在意識に届くようになるんです。

目次の映像が潜在意識に届くと、顕在意識(普段私たちが自覚している自分の意識)は気づかなくても、潜在意識は働き始めます。目次の映像を理解しようと活動を始めるのです。

潜在意識は繰り返しを続けることで働き始めるんです!

潜在意識ですから、昼間起きていて勉強以外のことをやっている時でも働くんです。もちろん夜眠っている時にも働くんです。目次を理解しようと活動し続けるんです。

そうしていると、いつか、ついに潜在意識が目次を理解できる時がやってきます

だから、その時がくるまで、毎回、勉強を始める時に、目次に目を通し続けましょう。

そうすれば、より教科書の内容を深く理解できるようになります。

潜在意識を味方につける効率的な勉強方法の一つ、

それが、毎回勉強を始めるときに目次に目を通すことだったんです。

目次をコピーしていつでも見渡せるようにしておくとより理解が深まる!

勉強を始める時だけでなく、勉強中にいつでも目次を、すなわち教科書の内容全体を見渡せるようにすると、なお効果があります。

そのためのいいアイデアが、目次をコピーしてしまう、という方法です。

目次をコピーしておき、教科書を使って勉強している時に、教科書の全体像があやふやになってきたら、いつでもそのコピーを見て確認できるようにしておくのです。

そうしておけば、安心です。いつでも全体像に目を通すことができ、目を通すことで潜在意識に働きかけることができ、学習を効率的なものにすることができます。

教科書の目次はコピーしておき、勉強を始める時に、毎回目を通す!
全体像があやふやになってきたら、いつでもそのコピーを見て確認できるようにしておく!

さあ、この勉強法、早速、今日から実行してみてはいかがでしょう?

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次回記事教科書には制限がある!だから教科書は勉強の最重要アイテムなのだ!教科書が勉強の基本である理由①

前回記事:教科書への書き込みはどのように工夫すればいいのか?効果的な教科書への書き込み方法①

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